本を出版する方法

本の出版を目指す人のために、本を出版する方法を解説しています。

企画を編集者に直接売り込む方法

2014/11/11   -出版社選び

出版しようと思ったら、編集者に企画を売り込まなければなりません。 しかし、メールや電話、FAXなどでのアプローチでは、ほとんどの場合が門前払いをされてしまうのが現状です。 もちろん、裏技的な方法もあり …

編集者に見つけてもらってオファーしてもらう方法

2014/11/10   -企画の売込

編集者に「ウチで出版しませんか?」と言われたいと思いませんか?   でも、そのためには、編集者に自分の存在を見つけてもらわなければなりません。 では、どうすれば見つけてもらうことができるのか …

編集者に企画を売り込む方法

2014/11/07   -企画の売込

企画書ができたら、今度は売り込みです。 では、どうやって出版社の編集者に企画を売り込めばいいのでしょうか?   方法は2つ。 編集者に直接売り込む方法と編集者に見つけてもらってオファーしても …

本の販促は何をしたらいいのか

2014/11/06   -本の販促

本を出版したら販促活動をするように言われますが、何をすればいいのか分からないと思います。 そこで、無名著者がやるべき販促について紹介していきます。   まず、本が出たら、アマゾンキャンペーン …

一冊で終わる著者にならないために

2014/11/05   -本の販促

出版業界は、売れていない本を出版した著者より、初めての著者の可能性にかける傾向があります。 逆に、売れている著者には、執筆の依頼が殺到します。 ただし、一冊目が売れた著者の場合、二冊目、三冊目が売れな …

出版したら必ず販促をしましょう

2014/11/04   -本の販促

出版は、本を出したら終わりではありません。 出版した本をたくさんのみなさんに読んでいただいて、そして、ひとりでも多くの方の人生に影響を与えてこそ価値があります。 なので、売らなくてはならないのです。 …

効率的に原稿を書き進めるために目次を作り込もう

2014/11/01   -原稿執筆

原稿を前から順に執筆していくと、話しが逸れてしまったり、話しの前後関係がおかしくなることがよくあります。 そのために、最初にスタートとゴールを設定する意味で、“はじめに”と“おわりに”を先に書くことを …

原稿執筆をライターに依頼するのもひとつの手段です

2014/10/30   -原稿執筆

原稿執筆は、必ずしも自分で書かなくてはいけないわけではありません。 餅は餅屋に任せるということで、ライターさんに依頼することも可能です。 自分の知り合いのライターさんに依頼してもいいですし、当てがない …

原稿執筆は産みの苦しみ

2014/10/29   -原稿執筆

出版が決まったら、今度は実際に原稿を執筆しなければなりません。   本の体裁などによりますが、一般的な書籍の場合、一冊の文字数として、10万文字が目安です。 初めての執筆で、10万文字の文章 …

出版社選びは、あなたの企画の切り口との相性で決めましょう

2014/10/28   -出版社選び

私が出版のアドバイスをする場合、あなたが出版したい企画が本になったときに、本屋さんのどこに置かれるのかを意識しましょうとアドバイスしております。 出版企画を売り込む出版社を決めるときも同様です。 &n …